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カテゴリ:映画

1: レコバたんヽ(゜∀。)ノφ ★ 2013/11/10(日) 05:26:51.13 ID:???0
カンヌ国際映画祭(フランス)で審査員賞を受賞するなど、国際的な場でも評価されている
映画「そして父になる」(是枝裕和監督)。こうなると、アカデミー賞(米国、来年3月)最優秀
外国語映画賞も取るのではないか、と期待する人もいるだろう。

 しかし、断言してしまうが、「そして父になる」の受賞は100%ない。なぜならアカデミー賞
に出品されていないからだ。

 同賞を主催する米国の映画芸術科学アカデミーは、最優秀外国語映画賞への出品に
ついて、1国1作品の規定を設けている。各国における選考は、その国の映画関連団体に
委ねている。日本でその任を負うのは、日本映画製作者連盟(映連)。9月、映画関係者7
人(評論家、脚本家、プロデューサー、監督など)による選考会を開催。国語辞書を編纂
する出版社社員らの人間模様を描いた「舟を編む」(石井裕也監督)の出品を決めた。

 この選出、国内ではあまり話題になっていないが、海外の「映画通」たちからは疑問の
声があがっている。米メディアではすでに、同賞の行方を占う記事が出ており、日本の
出品に関して、次のような記述が目立つのだ。

「今年は、映画祭の世界で傑出している、少なくとも2作品が国内選考で選ばれなかった
。インドの『ザ・ランチボックス』と日本の『そして父になる』だ」(米紙ロサンゼルス・タイム
ズ、10月7日付ウェブ版)
「日本からの知らせはショッキングだ。『そして父になる』が国内選考で落選したのだ」「ど
うみてもこれら2作品(『そして父になる』『ザ・ランチボックス』)は、それぞれの国の最有
力作品だ」(米芸能誌バラエティ、9月23日付ウェブ版)

 日本での選考過程は見えにくい。審査基準に関して、アカデミーは「その国で最高の
映画」と示すだけ。映連も、選考の理由や方法は非公表だ。選考委員の一人は個人的
な見解と断ったうえで、海外での注目度が低い「舟を編む」が選ばれた理由を、次のよ
うに解説する。

「納棺師という文化的に特徴ある人物を描いた『おくりびと』が、日本映画で初めて外国
語映画賞を取った(2009年)。それを非常に大きな収穫とする意識が委員にあったのか
もしれない。」
http://dot.asahi.com/aera/2013103000007.html

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1: ムネオヘアーρ ★ 2013/11/03(日) 15:47:08.66 ID:???0
 無名の美女が裸一貫で勝負に挑んだ。
「TAP 完全なる飼育」(11月6日ネット配信開始、9日から全国ロードショー)で
主役の不良女子高生・結を演じた前川伶早(れいさ)(24)。
映画初出演にして「飼育シリーズ」の定番である初脱ぎに挑戦した。
ほとんど知られていない彼女の素顔は――。

 東京・三鷹生まれで現在も実家暮らし。「もともと小学校4年生くらいから
高校1年生まで芸能活動をしていたんです」という。

 出身は芸能人も多数在籍する日出高校。当時は女子高で、
新垣結衣や多部未華子とは同級生。2年からクラスメートだった
多部とは今でも仲良しだという。

「未華子とは定期的に連絡取ってます。飲みに行くのは年に2回くらいですけど。
でも、入学した時点で分かるような売れてる子を目の当たりにして
自信をなくしました。同い年でここまできている子がいるのに、
小学校からやっててもこんなもんで恥ずかしいなと……。
もともとやりたくてやってたわけじゃなく、親に言われてやっていて、
自分は学校休めるしぐらいの感覚で。髪を染められない、
1センチ前髪を切るのも事務所に細かく言われて、
縛られてたまるかとも思ってましたね」

 芸能活動に区切りをつけ、高2からはもうひとつの夢だった
幼稚園の先生を目指すことに。高校卒業後に専門学校へ入学し、
2年間で幼児教論2種と保育士免許を取得して幼稚園へ就職した。
が、転機は再び訪れる。

「先生になって2年目の終わり頃、高校の友達と母校まで先生たちに
会いに行ったんです。その帰りの電車で今の事務所の社長さんに会って、
降りたホームでスカウトされました。正直、安定した職を蹴って将来も
保証されない仕事に就くのかっていう葛藤はあったけど、親に相談したら
『免許はなくならないし、やってみたら』と送り出してくれたので、
社長に会って2日後に決めました」


:http://gendai.net/articles/view/geinox/145583
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1: 禿の月φ ★ 2013/10/26(土) 05:06:09.43 ID:???P
 宮崎駿監督によってアニメ化されたことでも知られる、角野栄子の名作児童文学を原作にした実写映画『魔女の宅急便』の特報とティザーポスターが公開された。大自然の中をほうきに乗って悠然と飛び回るヒロイン・キキの目線から映し出したような特報に、初の実写化への期待も高まるはずだ。

 オーディションでキキ役を勝ち取った新人女優の小芝風花は、特報と同時に公開されたティザーポスターについて「自分の顔が大きくてどーんと出ていることにびっくりしたけど、表情も赤という色も活発なキキのイメージにぴったりだなと思いました」とコメント。

ポスターにある「はじめましてキキですっ!!」というコピーは小芝の直筆であり、本作で女優として大きな一歩を踏み出す小芝からのメッセージとも取れるだろう。そんな小芝ふんするキキのそばには、彼女の愛猫である黒猫ジジの姿も確認できる。

 映画『魔女の宅急便』は、『呪怨』などホラーの名手として知られる清水崇監督が香川県小豆島などの美しいロケ地を舞台に手掛けたファンタジー。尾野真千子(キキが居候するパン屋の女将・おソノ)、山本浩司(おソノの夫でパン職人のフクオ)、宮沢りえと筒井道隆(キキの両親)、広田亮平(とんぼ)、新井浩文などが脇を固めている。(編集部・市川遥)

映画『魔女の宅急便』は2014年3月1日より全国公開

ソース:シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0057587
画像:小芝風花ふんするキキと黒猫ジジ! - ティザーポスター
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映画『魔女の宅急便』特報
動画◇http://www.youtube.com/watch?v=X6l28Raf8dI


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1: THE FURYφ ★ 2013/10/24(木) 14:53:31.24 ID:???0
“はがない”の愛称で知られる人気ライトノベルを実写化する映画「僕は友達が少ない」が、
2014年2月1日に公開されることが23日、分かった。映画は完全オリジナルストーリーで、
“友達がいない”主人公・羽瀬川小鷹を瀬戸康史さん、小鷹を振り回す“ドSキャラ”の少女・
三日月夜空を北乃きいさんが演じる。

「僕は友達が少ない」は、平坂読さん作、ブリキさんイラストのライトノベルで、友達がいない
美少女たちが友達を作ろうとしたり、充実した生活を送る「リア充」になろうとしたりするが、
ずれた挑戦をしては失敗する“残念系”青春ラブコメディー。シリーズ累計発行数610万部を
突破しており、2度にわたり、テレビアニメが放送された。映画版は「監禁探偵」などで知られる
及川拓郎監督が脚本も手がけ、大谷澪さん、高月彩良さん、神定まおさん、久保田紗友さん、
山田萌々香さん、栗原類さん、渡辺大さん、石原良純さんも出演する。

映画は、夜空が友達作りを目的に「隣人部」を創部。小鷹も無理矢理、入部させられる。隣人部は、
お嬢様の柏崎星奈(大谷さん)や天才発明少女の志熊理科(神定さん)、いじめられっ子の
楠幸村(高月さん)らが加わり活気づいていくが、夏休み直前に廃部に追い込まれ、さらに星奈が
ゲーム機に没頭し、ひきもりになってしまう。小鷹たちは星奈を助けるためにゲームの世界に
飛び込む……というストーリーが描かれる。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw813036?topic


画像
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1: ◆GinGao/Coo @銀河φ ★ 2013/10/17(木) 23:46:23.21 ID:???0
ギレルモ・デル・トロ監督、『パシフィック・リム』続編の脚本の執筆に着手

 日本の「怪獣」に熱い思いを寄せるギレルモ・デル・トロ監督は、製作にゴーサインが出なくても
SF超大作『パシフィック・リム』の続編の脚本を書き上げる意気込みのようだ。

 アメリカでは10月15日にリリースされた『パシフィック・リム』(13)のブルーレイのプロモーションを行っていたデル・トロ監督は、IGNのインタビューで本作の続編の脚本を書き始めていると語った。

 「僕たちは続編の脚本を執筆中だ。トラヴィス・ビーチャムと僕とで書いている。だから企画は動いているよ。
続編の製作にゴーサインを出すか否かの決定権はないけどね」。

 「嬉しいことに映画を1度か2度ばかりか、3度も4度も、またそれ以上観てくれた人たちがいる。この作品を愛してくれている人たちは、この作品に対して大きな情熱を抱いてくれているんだ。だからこの作品に描かれた世界について語り続けていきたいと思う」。

 Indie Wireによると、『パシフィック・リム』の製作には2億ドル(約197億ドル)がつぎ込まれたが、アメリカ国内での興行収入は製作費の半分の約1億ドル(約98億円)に留まったという。しかし中国での大ヒットが貢献し最終的に世界興行収入は約4億7000万ドル(約400億円)に達したという。ところが、6000万ドル(約59億円)の広告費や劇場の取り分などの諸経費を差し引くと、ハリウッド映画としては採算が取れているとは言えない計算になるらしい。

 ブルーレイの売り上げが良好であれば、スタジオ側に続編製作へのゴーサインを出させる後押しになることも考えられるが、デル・トロ監督のさらなる『パシフィック・リム』の世界観がスクリーンに登場する日は来るだろうか。

『パシフィック・リム』続編の脚本を執筆中 (C)AFLO
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クランクイン! 2013年10月17日 15:17
http://www.crank-in.net/movie/news/27346

映画『パシフィック・リム』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/

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